建築設備.tech

建築設備士のおすすめ参考書・テキスト

建築設備士試験(第一次・第二次)の対策に使える参考書・問題集・法令集を、現場出身の筆者の視点で整理しました。 建築設備は範囲が広いため、まず学科の総合テキストで全体像をつかみ、過去問で弱点を洗い出し、 苦手な設備分野は実務書で補強していく、という進め方が定着しやすいです。

※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。 紹介している書籍・掲載順は筆者の判断によるもので、購入を強制するものではありません。 価格・在庫・最新の年度版は、リンク先の各サイトで必ずご確認ください。

一次試験(学科)の総合テキスト

建築設備士 必携テキスト

建築一般知識・建築法規・建築設備の3科目を1冊にまとめた総合テキスト。節ごとの一問一答や巻末の模擬試験がついているものが多く、学科全体の土台づくりに向いています。まず1冊で全体像をつかみたい人向けです。

一次試験(学科)の問題演習

建築設備士 学科 問題解説集・過去問題集

学科試験は過去問の反復が近道です。年度版の問題解説集で出題の傾向と自分の弱点分野を把握しましょう。建築基準法などは改正が多いため、必ず最新年度版を選ぶのが重要です。

設備分野を体系的に固める

合格対策 建築設備士試験 設備編

空調・給排水衛生・電気・搬送設備など、設備分野を体系的に整理した対策書。分野をまたいで「なぜその方式・その数値になるのか」を理解したい人に向いています。

法令をひく

建築設備関係法令集

建築基準法・消防法など、設備に関わる法令を1冊にまとめたもの。法規科目の学習と、実務での根拠確認の両方で使えます。法改正があるため、こちらも最新年度版を選んでください。

分野別に深める(実務書)

空調・給排水衛生・電気設備の実務書

苦手分野は専門の実務書で補強すると理解が定着します。空調負荷・給排水・受変電・照明などは、当サイトの各解説記事とあわせて読むと、試験知識と現場感覚がつながりやすくなります。

二次試験(設計製図)

二次試験は「講習会+過去問演習」が中心

第二次試験(設計製図)は、学科と違って市販の対策本がほとんどありません。 建築技術教育普及センターなどが実施する講習会の資料をやり込むのが現実的な進め方です。 当サイトでは、過去に出題された課題(建物用途)ごとに設備計画のポイントを無料で整理しています。 製図の練習と並行して、用途別の考え方を押さえる読みものとしてお使いください。

→ 建築設備士ほか資格・キャリアのページはこちら

掲載内容は執筆時点の情報です。試験制度・出題範囲・書籍の改訂状況は変わることがあります。 受験にあたっては、公益財団法人 建築技術教育普及センターの公式情報を必ずご確認ください。