プロセス 5 / 7
施工計画・工事
図面通りに、現場を動かす
実施設計をもとに、実際に工事を進める段階です。図面と現場のズレ、他業種との取り合い調整など、「設計の意図」と「現場の現実」をすり合わせる場面が多く生まれます。
施工計画・工事
数字で見る自治体差|絶縁抵抗5MΩ→100MΩ・耐震計算書の重量閾値・配電盤の色
国交省官庁営繕と自治体の施工要領書を読み比べると、同じ項目でも規定される数値がかなり違います。絶縁抵抗値・耐震計算書が必要になる機器重量・配電盤の塗装色という3つの数字を、出典ページ付きで紹介します。
施工計画・工事
自治体の設備仕様書には「3つの型」がある|他所の現場を受けたら最初に確認すること
国交省官庁営繕+全国15自治体の施工要領書・標準仕様書を横断で読み比べると、自治体の設備仕様書は「フル独自型」「準拠+差分型」「特則型」の3つに分類できます。他所の現場を受けたときに最初にやるべき見極め方を解説します。